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コンパクトシティ推進プロジェクトチーム
中心市街地のキャッチフレーズ・ロゴ、コンセプトづくりの経過について
いわき駅前賑わい創出協議会『コンパクトシティ推進プロジェクトチーム』では、中心市街地に訪れる市民、そして商業者の視点で、今後5〜10年にわたり、どういう街を目指していくかという方向性とコンセプトを作ることとし、本年5月から約7ヶ月に亘りまして中心市街地としてのコンセプトづくりを進めて参りました。
市民の目線から考えたコンセプトにしたいとの思いも強く、市民各層の方々にもご参加頂きコンセプト意見交換会も5回(裏面委員名簿参照)の開催をして意見を頂戴して参りました。
その結果、本日、取り纏めができ、「中心市街地のキャッチフレーズ・ロゴ、コンセプト」を発表する次第であります。
キャッチフレーズについては、斬新な言葉でコンパクトに纏めることを考え多くの市民のコンセンサスを得るためには、特に好感度を重要視したところであります。
また、コンセプトにつきましては、「ヒト」「モノ」「時間(トキ)」という3つの軸で整理し、現在、ラトブの開店に合わせて、中心市街地では多彩なイベントを開催しておりますが、常にヒトが集って賑わいが醸し出される環境を意識しました。
さらにいわき市の中心市街地「たいら」は、ラトブ(総合図書館)、美術館、文化センター、アリオス、競輪場の施設利用を考えますと、東北の他の都市に類を見ない文化的な香りがしており、しかも素晴らしいハードが整った環境にあります。その中で商業空間が親切な心溢れるおもてなしと「いいもの」がいっぱいで歓迎し、市民はその中で心豊かな私(自分)との出会いをするという考え方に立ちました。
今後は、平商連を始め各種イベントやキャンペーン、各種媒体で頻度高く取り上げて頂きながらこのコンセプトとキャッチフレーズを定着させて頂きたいと願います。